2023年12月30日土曜日

MTGA:【スタン】 緑単洞窟デッキ

黒単ハンデスデッキ以降、 単色デッキにはまっていて…と言うことで、個人的にあまりフォーカスを当てていなかった緑の単色デッキを作ってみた。




メインの勝ち筋は《敬慕される腐敗僧》と《うろつく玉座》を並べて、1マナ対象呪文で毒を付与したり、複数対象を取れる《種子中枢への襲撃》で一気に毒を付与すること。

偶に《ふくれた汚染者》を《種子中枢への襲撃》や《魅惑の洞窟》で超巨大にパンプアップして殴り勝つこともある。

サブギミックとして《世界の導管》を置いた状況で《隠された生育場》の効果を使って即戻すと言う無限発見4ループ。

ガイアの声、ティタニア》が居ると発見しながら回復もする。


こんなあからさまなネタデッキでも意外に勝てる者なんだな…と思っていたら。

先日なぜかアプリの対戦履歴がリセットされて、その時からランクマッチではなくプレイの方で遊んでいたからだったっポイ。

MTGAはプレイでもデイリーが進捗するから気づかなかった。

逆に言うと私はプラチナより上には行かない遊び方なので、もう、シーズン変わった後はプラチナにしたらあとはプレーでイイな。


最初は《強情なベイロス》が入った、《世界の導管》と洞窟土地効果のループギミックで時間を稼ぎつつ《ティラナックス・レックス》でフィニッシュすると言う構成だったけれども、さすがにプレイでもそんな悠長なことは許してもらえなかった。

と言うことで、《敬慕される腐敗僧》と《うろつく玉座》を出した後の動きとして《隠された生育場》の発見ループとか《ガイアの声、ティタニア》+生贄系洞窟カードの効果で長期戦にするような今の形になった。


ただ、《敬慕される腐敗僧》と《うろつく玉座》を置いてしまえば、次のターンの5マナでほぼ毒10を達成できるので、全力で《敬慕される腐敗僧》と《うろつく玉座》のコンボを狙う構成の方が良い気がしている。

やっぱり洞窟が無色マナだったり、緑マナでもタップインだったりが単色デッキなのに色的な不安定さを生んでるんだよね。

洞窟土地によるギミックが回り始めると動きが面白いのでたまに相手から「やるな!」エモーションもらったりするのは楽しいんだけど。


うろつく玉座

心情的には4積みしたいくらいだけれども、序盤で2枚来られてもとても困るので3でちょうどいいのかもしれない。

4/4のスタッツが意外にありがたくて、ギミックが回り始める前に試合が終わるのを防いでくれる。

これ2体置けると宇宙が展開される。(《敬慕される腐敗僧》の誘発効果のスタックがすごいことに)


種子中枢への襲撃

最近黒緑毒性デッキでも採用した、最大4体に+1/+1コインを割り振れるソーサリー。

さすがに4体対象に取れることはほとんどないけれども、《敬慕される腐敗僧》と《うろつく玉座》の2体だけでも毒を4個送り込むことができる。

ふくれた汚染者》を超巨大にして強引に毒を付けに行ったり、むしろ殴り倒してしまうこともたまに。


世界の導管

このカードを初めてみたときはマナを踏み倒せるのかと思ったらマナは必要なのね。

なので、今回は主に《隠された生育場》や《魅惑の洞窟》を使ってすぐに場に戻すループギミック用。

沈んだ城塞》2枚と《洞窟探検》があると、実質2マナで発見4が使えたり、+2/+2コインを毎ターン置き続けたり、《ガイアの声、ティタニア》で回復ループができたりする。

偶に破壊された《敬慕される腐敗僧》を救い出して勝ちにつながることもあるけれども、リアニ効果は発見で見つけた呪文も唱えられないのであまりに微妙過ぎる。

そして、前述の土地活用ループも正直微妙なので《世界の導管》は正直要らない…のだけれども、このデッキを組むきっかけだったのでなかなか抜くことができない現状。


洞窟探検

思った以上に使いやすい。

洞窟マシマシなので回復効果も結構適用できる。

土地を置く前にこちらをプレーしたほうが得なのでプレー順には気を付けて。

緑はこういう土地を効率的に使うカードがあるせいか、洞窟の数を参照するカードが少ないのですよね…

他の色みたいにスタックが洞窟の数参照のクリーチャーとかいれば洞窟デッキは普通に強そうなんだけどな。


イコリアへの侵攻

5枚目以降の《敬慕される腐敗僧》なので基本3マナで使う。

裏返ることはほぼないけれども、《種子中枢への襲撃》や《魅惑の洞窟》の効果で《ふくれた汚染者》や《うろつく玉座》のパワーが6になることはあるから《星界の飢餓》を入れて割れるようにしてもいいかもしれない。

(となるとますます《世界の導管》の枠が…)


沈んだ城塞

隠された生育場》や《魅惑の洞窟》を使うにはこれが欲しい。4枚欲しいくらい。

忘れられた聖像》の効果はほぼ使うことはないので、ワイルドカードが手に入ったらこれと入れ替えたい。


洞窟めいた大口

意外にこれで延命できたり殴り勝ちを拾ったりすることがあるので外すに外せない。

と言うか、これを抜いたら洞窟を大量に採用している理由がほぼなくなってしまうのでデッキを根幹から変えることに…した方が実は強い気が最近している。


ふくれた汚染者

よくよく考えるとこれのスタッツっておかしいですよね。

マイナス効果があるわけでもないのに3マナで4/4スタッツ。

と言うかむしろプラス効果もついているとか。


ガイアの声、ティタニア

合体する気が無いディタニアさん。

相手のヘイトをめちゃくちゃ集めてくれるので、序盤の《敬慕される腐敗僧》を出しても守るためのマナが用意できない!

と言うときにポン置きすると除去を代わりに受けてくれたりする。

微妙に大きいスタッツと到達持ちで相手の攻撃を受け止めてくれるのも良い。

洞窟と相性がいいんだなと言うのはこのデッキを組んで気づいた。



敬慕される腐敗僧》を守れるようなマナ状況で勧め、《うろつく玉座》が置けたら《隠された生育場》の発見で手札消費なしに対象呪文で毒付与したり、2枚目の《敬慕される腐敗僧》や《うろつく玉座》を拾ってきたり、《世界の導管》からの《隠された生育場》ループに持ち込んでみたり。

と言うのがメインシナジーのデッキです。

最初の方にも書いた通り《敬慕される腐敗僧》と《うろつく玉座》を置くことに全力を注いだ構成にして、《隠された生育場》と《沈んだ城塞》以外は基本土地にして色安定感を増した方が勝ちを拾いやすい気がしています。

隠された生育場》の使い回しも《中心核の瞥見》で十分ですし。

特に《世界の導管》と《ガイアの声、ティタニア》は決まれば楽しいのだけれども決めるためのコストと成功率の低さがとても微妙。

2023年12月23日土曜日

MTGA:【スタン】黒単ハンデス

カードとして《生命ある象形》が好きなわけですよ。

なので、これを使った各色デッキを作っていたのだけれども…

青黒は以前対戦相手として戦った《ウイルスの甲虫》によるハンデスデッキが印象的で、これがアーティファクトだから《生命ある象形》と相性がいいかも…とハンデス方向で組んでみたものの全然形にならずに頓挫しました。

が、その時に作り散らかしたカードたちで、とりあえず黒単でハンデス組んだらどんな程度なのだろうと思って、動画などを参考にしつつ自分なりに組んでみたら意外にイケている感じにまとまった。



純粋なハンデスデッキに《鏡に願いを》からピン挿ししている状況に応じた対策カードを引っ張ってくるシステムを導入したもの。

一番多い勝ち筋が、序盤からバンバン相手の手札を削っていき、グダり始めた中盤に《鏡に願いを》から《黙示録、シェオルドレッド》を引っ張ってきたり、素引きした《最深の裏切り、アクロゾズ》を出して削りきると言う流れ。

黙示録、シェオルドレッド》がピン挿しなのに、ほぼ毎試合確実に出せるので思った以上に勝てている。

エンチャントやアーティファクトが多めなので協約カードたちのパワーの高さを存分なく発揮できる。


望み無き悪夢

ハンデスカードの切り込み隊長

1マナでハンデスして2点バーンし、自身は協約のコストになりつつ占術まですると文字に起こすと本当に1マナのカードなのか?と思う効果。

最初の頃は持て余していたけれども、協約のコストになるんだ…と気づいてからめちゃくちゃ使いやすく感じるようになったカード。

初手で握っていると嬉しくなる。


大洞窟のコウモリ

クソつよハンデス生き物。

初見は「倒されちゃうとカード取り戻されるのか」と思って使っていなかったけれども。

動画で強カードとして紹介されていたので試しに入れてみたらあまりの強さに驚いた。

これを何枚引くかが結構勝率に響いてくる。

飛行、絆魂が地上戦しかしてこない相手にめっぽう強いのでこれで序盤~中盤をだらだら過ごしフィニッシャーを探しに行けるのが良い。

4積みでないのは単に持っている分だけ現在入れているからなだけ。

(青黒の《生命ある象形》デッキを作るためにワイルドカードを使いつくした…)


ローアンの陰惨な調査

2ドローカード。

このカードの効果のデザインもイラストのデザインもすごい好き。

協約すると山上4枚から好きな2枚を引けるカードになる。

望み無き悪夢》を協約コストにすると実質山上6枚から選べる。

序盤~終盤まで、かなりの割合でBetter以上Best未満な解決策を引っ張ってこれる頼れるカード。

1《望み無き悪夢》、2《大洞窟のコウモリ》、3《ローアンの陰惨な調査》の流れがいろいろな意味できれい。


最深の裏切り、アクロゾズ》 

ハンデス界のフィニッシャー神

出せれば強いけれども、微妙に重いので出したころにはオーバーキル気味なことも多い。

アイレンクラッグ》と色々な意味で相性が良い。

鏡に願いを》システムを搭載してからは、《鏡に願いを》から直接出てこないので他の伝説のクリーチャー…特に《黙示録、シェオルドレッド》に出番を奪われがち。


ヘンリカ・ダムナティ

アイレンクラッグ》をもっと有効に使うべく、4マナ以下の面白そうな伝説のクリーチャー居ないかな?と持っているカードを見ていたら見つけた。

中盤以降、場に出てきたクリーチャーを処理しにくかったり、護法や禁呪持ちに何もできずに殴られ続ける…と言うことがたまにあるので、このカードの1個目の効果がきらりと光ったりするときがある。

変身後の能力も《大洞窟のコウモリ》の場に残っているときに一気に勝負を決めたりと、侮れない。

あと、綺麗な吸血鬼お姉さんと言うのがポイント高い。


アクロゾズの放血者

強いには強いし、これのおかげでゲームが決まることもそこそこあるのだけれども、本当に必要か?と言われるとちょっと疑問がある。

大洞窟のコウモリ》の4枚目が来たら入れ替えたりとか、クリーチャー少な目のデッキなので《おかわり》増量したほうが良いのでは?とちょっと思っている。

特にピン挿しの《鏡に願いを》から引っ張ってくる枠なので本当にそれほどのバリューあるの?な感じが抜けきらない。


戦慄の容貌

ハンデスアーティファクトと言うことで入れている。

クリーチャーを出させたくないデッキなのでクリーチャーを抜けるのはかなり良さげ。

作成はまずできないので、協約のコストにされる運命なんだけれども…なんでか知らないけれども対戦相手からはめちゃくちゃ警戒されて、これを割るためにマナを使ってくれる。


隠された死滅都市

初期の頃は《大洞窟のコウモリ》の後続が来なくて

(初期は《鏡に願いを》が手持ちの1枚しか入っていなかった)

場がグダグダになることが多かったので、その打開策に発見ができるこれを入れてみた。

が、今は《鏡に願いを》を増量してほぼ毎回フィニッシャーを直接引っ張ってこれるようになったので要らないかもしれない。

タップインなのが初手に持ってきてしまうととにかく微妙



鏡に願いを》から引いてくるピン挿し枠は全体的に検討中なので、まだまだ改造して遊べそうなのが楽しい。

(私は安定して勝てるデッキより、勝率五割くらいのデッキをカードを入れ替えつつ育てるのが楽しいと言うタイプのプレイヤーなので)

クリーチャー的には《戦慄の容貌》の作成も見込めるようになる《鴉の男》とか、打開札としては《ギックスの命令》や《ランクルのいたずら》なんっかも面白そうですね。

お試しする場合は1枚だけ作れば機能するのでお試ししやすいってのも良いですね。

また、今後も何かの拍子に強い4コスインスタントとか引いたらすぐに入れ替えたりできますし。


黒の呪文を〇回唱える系のミッションが出たときは積極的に使おうと思っています。



それと別として。

途中から始めた無課金の身としてはコモンカード(コモンワイルドカード)が足りなさ過ぎてデッキが作れなくて困っています。

何か良い方法が無いのですかね…またジャンプインでもやるべきなのだろうか…

2023年12月12日火曜日

MTGA:【スタン】 芋の天麩羅をバーンする(赤青イモデーンバーン)

以前作った人様のコピーデッキであるイモデーンバーンデッキは、キーカードがあからさますぎて全くやりたいことができずに適切に対処されすぎて使ていても全然面白くなかった。

が、ほぼノンクリーチャーみたいな尖った構成は好きなので何とかならぬか…

と無い頭と経験を絞って考え出したのが「相手のマナが出せなくなるタイミングまで粘ってワンショットすればいいんじゃね?」と言うことで以下のような感じに。



基本は相手の土地がほとんど寝ているタイミングを見計らって《紅蓮槌、イモデーン》+《荒ぶる炎の稲妻》のワンショットを決める。

マナが大量に必要だけれども、そこは《コイン弾き》や《大勝ち》から出てくる宝物トークンを貯めて置いたり、《ガドウィックの初戦》や《希望の標、チャンドラ》のコピーの能力でフォローする。


相変わらず勝てるデッキではないけれども、やりたいことはできるので満足できるデッキ。

以前のレシピは《紅蓮槌、イモデーン》や《ウラブラスク》は出すとすぐに処理され。(特に今は黒の除去を多く目にしますし)

勇気の徳目》はカウンターされると、ほんと何もできずに終わると言うことが多かったのでそれと比べると雲泥の差の楽しさだ。


ガドウィックの初戦》+《コイン弾き》の使い方は、視聴者対戦している某動画で知って、このコンボ好きだからいつか使ってみたいなーと思っていたもの。

これが想像以上に使いやすくて、《ガドウィックの初戦》の1章で相手のサイズを1/1にするのも相まって相性が良い。


兄弟仲の終焉》がめちゃくちゃ強い。

これのおかげでワンショット準備OKの段階まで持ち込めることが大幅に増えた。

ガドウィックの初戦》でコピー可能なので、最大6点までAoEできる。

忘れがちなのはプレインズウォーカーも巻き込める。


青1マナドローは墓地も肥やせる《考慮》を採用

個人的に《手練》が好きで最初はこちらを採用していたのだけれども、これはライブラリの下に送るのね。

手練》の要らない方を墓地に送るバージョンが欲しい。


希望の標、チャンドラ》は呪文コピーの5枚目以降と言う位置づけ。

希望の標、チャンドラ》&+2効果&《兄弟仲の終焉》で盤面一掃もできるので結構生き残る。


稲妻の一撃》はデッキを回していると要らない気分になってくるのだけれども、抜くと今度は小粒のクリーチャーで攻めてくるデッキに対して対処しきれなくなる微妙な立ち位置。

(実際に抜いていくらか回してみた)

4枚は要らないかもしれない。


錠前破りのいたずら屋》は検討枠

ほとんどインスタントとソーサリーで構成されているデッキなので引ける可能性も高いし、《荒ぶる炎の稲妻》のエサにもなるので悪くない。

稲妻の一撃》の枠と入れ替えても良いかも。


最初別ルートの勝ち筋として《夜を照らす》を入れていたのだけれども、《ガドウィックの初戦》の対象がマナ総量3でX>2にするとコピーできずに爆死。

ただ、チャンドラーネキはマナ総量関係ないので今はびっくりどっきりリーサルとして入れても良いかも。



バーン系のデッキ好きなので、《ウラブラスク》 のデッキとか《勇気の徳目》のデッキとか《コス》のデッキとか組んでみたいのですよね。

特に《コス》は以前のイモデーンデッキではかなりのエース級の動きをしていたので、増幅と組み合わせると楽しそう。

2023年11月27日月曜日

MTGA:【スタン】赤青AFアグロ

唯一の赤の持ちデッキであるイモデーンバーンデッキが 全く振るわなくてつらいので、代わりになるデッキを物色していたところ、破壊不能5/4クリーチャーなるパワーワードが目に飛び込んでくる。

そう!

ダイヤのツルハシ》+《生命ある象形》のコンボだ!!



生命ある象形》はめちゃくちゃ好きなカードなので、今後もとことん擦っていくよ!

こちらのデッキは以下の動画がベースになっています。(ベースと言うかほぼコポー)


参考動画のデッキは生成されたアーティファクトをクリーチャー化して横展開を重視した感じですが、私の方は手出しのアーティファクトを強化する方に重点を置いている感じ。


メインの《ダイヤのツルハシ》+《生命ある象形》の破壊不能5/4クリーチャー化コンボはかなりエグイ。

下手な黒では全く手を出させないまま殴り勝つときがあるので、青黒にいつも苦しめられている身としては爽快感がある。

あ、《一巻の終わり》はやめてください。^^;

生命ある象形》が付けられなくても、装備させて宝物を生成するだけで行動範囲が増えるので《生命ある象形》待ちで大事にするより積極的に装備させた方が良いことが多い。

最悪《生命ある象形》あと引きしても宝物に付けたり、後述の《ジンジャーブルート》の《生命ある象形》との相性もかなりエグイですし。


ジンジャーブルート》が強すぎる。

このデッキで入れない理由がない。

1/1/1速攻とバーンデッキのクリーチャーとしては最低限の能力な上に、1マナでかなり広い範囲のブロック回避が可能なので多くの場面でフィニッシャーになってくれる。

飛行だと結構到達や飛行で止められることが多いけれども、これの速攻にしか止められない能力は意外に引っかからない。

ライフ回復はおまけだけれども、《ダイヤのツルハシ》で宝物が沢山出ることが多いので意外に使うことがある。


魅力的な悪漢》はイラストが好きで、ずっと使いたいなーと思っていたのが、このデッキる作る一押しとなった。

特に何もなければ《ひねくれ者》でパンプアップ、青土地が滞っていて《生命ある象形》が見えているなら宝物生成の上に速攻で走れると小回りがかなり効いていてステキなお姉さん。


肉体の裏切り者、テゼレット》はロマン枠なので1枚

だけれども、アーティファクトがパワーアップできるかがかなり勝率に直結するので2枚程度入れてもいいかな?と少し思う。

4マナで使っても《ジンジャーブルート》がいれば4/4化した上にブロック回避もできる。

ダイヤのツルハシ》の装備コストってそう言えば《肉体の裏切り者、テゼレット》の能力で軽減できるのだろうか?

(そういう時は破壊不能4/4を作ったほうが強いので試したことないな…そう言えば)


エターリの好意》は青土地事故(=赤土地3)からでも無理やり《生命ある象形》を出せることがある。

自身も+1/+1パンプアップのオーラなので最低限の仕事をするのが良い感じ。

発見では基本どれを引いても顔面火力になるのでお願いリーサルにも使える。


レガーサへの侵攻》は迷走枠。

基本はアグロなのでやっぱり最後の一撃が足りなくて負けろことがそこそこあるので、最後の一撃になるカードを模索中なのだけれども。

そういう場合は大体早い段階でアーティファクトのクリーチャー化ができていないことが多いのでそっちを入れた方が良いのかな。

1ターン限定だけれども《遺物の咆哮》とか。

参考動画の《マルカトールの眼》はアーティファクトをクリーチャー化するのではなくて、自分がクリーチャー化するので個人的にちょっと微妙な感じなのですよね。

あと、青土地事故は結構起こるのできれば赤のカードで解決したい。



MTGAではアグロデッキを持っていなかったので、ひたすら相手の顔面目掛けて殴り続けるアグロを久しぶりに使ってみるとかなり楽しいですね。

負けるときはギリギリを耐えられて負けるので、かなりグギギギと言った気分になりますが、勝つときは圧倒的な火力差で勝利できるので気持ち的にはプラマイゼロです。

(勝率的にも今は五分と言った感じ)

2023年11月25日土曜日

MTGA:【スタン】白青培養 その3

前回

 寂しいのは培養器ギミックは今以上新しい相性が良さそうなカードが追加されなさそうなところで、これ以上のデッキとしての成長が見込めないのですよね…

と書きましたが…全然そんなことなかったぜ!



と言うことで白青培養ギミックデッキがパワーアップ…と言うか安定度アップしました。

主な入れ替えカードは以下の感じ。


生命ある象形

今回の目玉カード。(イラスト的にも)

5枚目以降の《肉体の裏切り者、テゼレット》と言うより、《肉体の裏切り者、テゼレット》が5枚目以降の《生命ある象形》になっている。

肉体の裏切り者、テゼレット》と同じ理由で+1/+1コインが乗っている培養器と相性が良く、しかも《肉体の裏切り者、テゼレット》より1マナ軽くてアタックも+1高い。

エンチャントしているクリーチャーがやられても発見3で後続が見つけられる可能性があったりとかなり頼もしい。

肉体の裏切り者、テゼレット》は《肉体の裏切り者、テゼレット》でこれとは違う利点があるので両方入れて数を増したことで、安定して大型培養器で殴れるようになった。


市場のノーム

ドローカードを《ファイレクシア流諜報術》からこちらに。

ドロー力は《ファイレクシア流諜報術》に劣るものの、《生命ある象形》や《肉体の裏切り者、テゼレット》で殴れるようになれるし、アグロの序盤のダメージを減らしつつドローで手札を整えたりできる、なかなか良いカード。


不穏な投錨地

これは単純に《理想的な浜方》と今後入れ替えていきたい。


埋もれた宝物

これはまだちょっと未知数。

アイレンクラッグ》と入れ替えたけれども、使い切り全色マナ+墓地から発見5と使い回し無色マナのどちらが使いやすいかまだ見極められてない。

後半《太陽降下》が引ければ…と言うときがあるので、発見5で拾える可能性を考えた採用

マナ加速アーティファクト枠だけれども1スロットしか用意していないのでどっちにしろ「うまくいったらラッキー」程度なのでこれと言った結論は出なさそう。



相手に飛行や到達クリーチャーを立てられても9/8とか8/7で無理やりこじ開けて勝てることがかなり増えた。

けれども、相変わらず接死には弱い。

骨化》や《次元の攪乱》の使いどころが試される。



イクサランではアーティファクト全体が強化されたり、個人的にノームの絵的なデザインが好きなのでそっち方面でも新しいデッキを作ってみたいな。

イクサラン開始前は「白単アーティファクトがやべぇ」みたいな話をちょこちょこ聞きましたが、いざ始まるとめったに見ないですね。

個人的に好きな感じなので作ってみたいのですよね。

2023年11月12日日曜日

MTGA:【スタン】白青培養 その2

メインで使っているこちらの白青培養デッキの現在の状態




あり合わせ感満載だった以前に比べだいぶスッキリした感じに。


新規採用のカードは《下支え》と《鋼の熾天使


培養クリーチャーは場に出すのはあまり妨害されず、場に出されてから触れられるのが困るのでその対策に呪禁を持つ《下支え》がめちゃくちゃ強かった。

1マナなので使用のために土地を残しておきやすいのも良い。

場合によってはパンプアップとアンタップで相手のビートプランを狂わせられるのも良さげ。


鋼の熾天使》は《アルコンの栄光》の役割の代行ですが、これに置き換えてめちゃくちゃ安定するようになった。

ジャンプアップで対戦相手に使われてあまりの強さに閉口してから、ジャンプアップで集めて2枚投入。

培養クリーチャーに飛行を付けてダメージレースを制したり、絆魂を付けて相手の盤面リソースを削りきったりと、大きなサイズのクリーチャーを出すことが勝ち筋のこのデッキとの相性が良い。

試作は早出ししてもサイズが小さくなるだけで能力は使えるのが強いですね。

いちおう、アーティファクトなので早出ししたこれを《肉体の裏切り者、テゼレット》でサイズアップできないこともない。

(わざわざするほどのことでもないけれども…)


プレーイング的には、《肉体の裏切り者、テゼレット》でクリーチャー化した培養器は変身させても基本能力4/4が引き継がれることに気付きかなりやりやすくなりました。

ファイレクシアの覚醒》の警戒が付くようになるのはもとより、《ノーンの審問官》のパンプアップでさらに大型化もできます。


あと、《骨化》と《次元の攪乱》はプレインズウォーカーも対象にできるのを最近気づいた。

他はクリーチャー限定だったので、除去札はこの2枚に集約させました。

で、元々《太陽降下》でのリターンを欲張って場から無くならない除去系エンチャを使っていたのですが。

結構、場にいるだけでも邪魔なクリーチャーが多いので4枚揃ったこともあり《骨化》の枚数を優先しました。

鋼の熾天使》採用できっちり殴れることが増えてきたので《太陽降下》にあまり依存しなくなってきたと言うのもありますが。

なので《太陽降下》の枚数も減っています。


肉体の裏切り者、テゼレット》も個人的には4枚もいらないかなー?

と最近思っているので、《次元の攪乱》の4枚目が手に入ったら入れ替えてみようかと思います。

 

永遠とカウンターしてくるような相手とプレインズウォーカーメインで戦ってくる相手以外には意外に幅広く対応できるので、なんだかんだ言ってこのデッキに戻ってくることが多いです。

最初に手探りで作ったデッキとしてはなかなかきれいにまとまったなと思っています。

寂しいのは培養器ギミックは今以上新しい相性が良さそうなカードが追加されなさそうなところで、これ以上のデッキとしての成長が見込めないのですよね…

いちおう、培養器も培養器クリーチャーもアーティファクトなのでその方向でのシナジーは今後出てくるかも知れませんが。

NIKKE: 年間(半年)作戦報告

NIKKEの周年イベントが始まって結構経っていますが…その中で自分の年間作戦報告を数字で教えてもらえるイベントがあったのでペタリ。


始めたのは3月に入ってからだと思っていたら、2月末だったのね。


特殊個体の初撃破が5/6になっているけれども全然記憶にない。

記憶にあるのは、水着アニスをゲットしてからようやく特殊個体を倒せるようになったなーと言ったところ。

その時は一番初めに倒したのはモダニアでした。

あれは、ギミックが判って2回目の全体攻撃までにコアを破壊できる火力が得られれば特殊個体の中では一番楽だと思います。


メイデンとの面接が微妙扱いされているのは当時面接に成功・失敗があることを知らずに、明らかに失敗っぽい選択でも全ての会話パターンを確認するために選択肢をばらけさせていたからかなと思います。



アニバの限定ピックはレッドフードで、見た目もバックグラウンドストーリーもテーマソングもめちゃくちゃ好きなので貯めた資源を全ぶっぱしましたが大爆死でした。

300連近く引いたはずなのに1体も出てきませんでした。

ゴールドチケットで2体交換して確保はしましたが。

まぁ、水着アニスの時とNieRコラボの時がかなりの引き運だったのでその反動が今来たと思って諦めました。


すり抜けもかなり微妙な感じでしたが、かろうじてブランが来てノワール・ブランのセット運用ができるようになったので、レッドフードが育て終わったらそっちも育てるぞ!

しかし、育成したいキャラがレッドフード(育成中)、ノワール、ブラン、チビスノホワ、アリス(後バーストスキル2LV)、マスト、ビスケット、ノイズ(2Bの趣味運用のため)、メイデン(趣味)と渋滞しすぎている…

2023年11月11日土曜日

MTGA:【スタン】赤タッチ白 イモデーンバーン

スタンのランク戦でシーズン変更直後に異常に赤単とか黒単のアグロに当たる期間があって、私の所持デッキがあまりアグロに強くないのでアグロと嫌な気分にならずに戦えるデッキを探していたらなぜかこれを気に入ってしまったと言う…


イモデーンバーンデッキ。



主な動きは《紅蓮槌、イモデーン》を着地させて相手のクリーチャーを焼いていれば顔も削れて勝てると言うもの。

後半のリソースは《勇気の徳目》と《カルドハイムへの進行》で補充する。

自分で考えて作ったものでなく以下の動画からのコピーデッキです。


相変わらず土地はそろっていないのでアレンジが加わっていますが、《爆発域》は外せないと言ったところ。(たまたま1枚持っていて良かった)

あと《荒ぶる炎の稲妻》が個人的アレンジですが、これがたまたま持っていたのでワイルドカード消費を抑えようと言う意図と、他のデッキの動画で大ダメージでワンショトキルしていたのを見て面白そうなのでこちらにも採用してみました。

大抵の場面で3マナ5点クリーチャー火力になりますし。


まだ使い始めて日が浅いですが、目論見通り赤単や黒単アグロのような横に並べないアグロ系にはめちゃくちゃ強いです。

あと、盤面コントロールのミッドレンジ系にも強い。

ただ、青単とか青白コントロールとか横並べしてくる白単とか手札に干渉してくる黒ミッドレンジや焼けないレベルのスタッツを出してくる緑ランプなどには弱い。

特に青単とか相性が悪すぎる上に結構遭遇するから困りもの。


紅蓮槌、イモデーン》が引けないと爆発力が落ちますが、顔に直接ダメージを飛ばせる焼きカードが多いので《勇気の徳目》でリソース供給しつつのダメージレースでも結構勝てます。

動画では《カルドハイムへの侵攻》をうまいこと使って無限のリソースや手札品質の向上をしていましたが、私はまだそこまで使いこなせていないです。

他の焼きカードや同じ戦場でも判りやすい火力の《レガーサへの侵攻》とか横並べ対策に《カーサスへの侵攻》の方が良いかもしれない。

どちらも裏返った後もデッキコンセプトには沿っていますし。


最初の頃は相手も動かない系のデッキの場合は手札を温存し続けていたけれども、《火遊び》については序盤から積極的に使って占術でドローの品質を高めた方が良い。


レジスタンスの火、コス》は奥義まで持ち込めばめちゃくちゃ強いので積極的に狙っていきたい。

電位の負荷》でも忠誠度上げられるし。

ただ、トップで顔面に飛ばせる火力を引いてくれば…と言う場面でこいつを引いたときのがっかり感が半端ないので個人的には2枚で良い気もする。

次のイクサランで面白そうな焼きカードがあったら検討してみるかも。


炎心の決闘者》の本体効果が面白い。

インスタンス・ソーサリの焼きカードが絆魂がついてドレインカードになるので《紅蓮槌、イモデーン》場とは別のベクトルのダメージレースになる。

現状白マナ供給源が4枚しかありませんが困ることはほとんどない感じです。

ミレックス》はアンタップインの赤白の土地が無いので仕方なく入れている感があるのでもっと良い土地が手に入ったら入れ替えたいところ。

眠らずの露営》は後半手札も枯渇して盤面も何もなくやることないよーと言う状態に陥ることがあるのでそれ用にどのくらい採用するかは好みで分かれそう。


削剥》でアーティファクト、《ナヒリの戦争術》や《引き裂く炎》でプレインズウォーカーに触れるのでトークンを出し続ける置物に居座られ続けて何もできない…と言うこともあまりなく個人的に使いやすくて良いです。

現在持っているデッキが所有しているカード資産の関係もあって、特定の状況になったら仕方がないとあきらめるしかないものばっかでしたし。


紅蓮槌、イモデーン》はエルドレインの森カードなので長期間使えることと、特定のルールシステムに縛られないデッキで新しいカードセットが出ると採用余地があるカードが追加されやすいことから今後も愛用していこうと思っています。

2023年10月29日日曜日

MTGA:【スタン】黒緑毒性

デイリークエストで特定の色のカードを〇回使用する系のクエストをこなす目的で白青以外のデッキが欲しいなと思っていた。

で、MTGAを始めたときにカードプールをざっと見た感じ毒性デッキが個人的に好みだったのと、ランキング戦でちょくちょく当たってフルボッコにされていた《敬慕される腐敗僧》を使った黒緑の毒性デッキを動画を参考にコピーしてみた。



これとは別のメインで使っている白青培養デッキは、元々一時しのぎのつもりで作ったデッキなので中途半端な枚数のカードが多かったけれども。

コンセプトに沿ったカードが4積みでコンパクトにまとまっているレシピを見ると美しさを感じる。

しかし、8割がたはワイルドカードで作成しました。

コピーさせて頂いた元ネタはこちら。


歓喜する喧嘩屋、タイヴァー》はサーチ&リアニメイト&速攻付与と最後の一押しカードで結構重要そうにも見えたけれども様子見で作っていません。

その代わり4枚持っていた《まだ死んでいない》で毒性クリーチャーを守って長く使い倒す方向で。

まだ死んでいない》みたいな効果好きなんですよね。

いったん死亡するので、接死を持っている《多汁質の頭蓋住まい》でのコンバットトリック&毒付与が面白い。


土地は全然そろっていないので2色土地セットに適当に持っていた多色を出せるものを突っ込んでいます。

ミレックス》はたまたま引いていたレア土地ですが、よくよく読むと毒性関連のテキストを持っているのですね。

今まで単純に多色を出せる土地としてしか使っていなかったので気づかなかった。

将来的には《ラノワールの荒原》とか《種子中枢》と置き換えていきたいですね。


デッキメカニズム的には《敬慕される腐敗僧》を場に出して1マナの自クリーチャーを守るカードで守りつつ誘発効果で相手に毒を付与すると言うもの。

判りやすく《伝染させる吸血者》や《ふくれた汚染者》で攻撃を通して毒10個貯めるルートもある。


さすがにコピーデッキだけあってかなり安定しています。

相手のHPを全く気にする必要がないので、管理する情報が減ると言う意味では使いやすいデッキ。

敬慕される腐敗僧》が2枚並んだ日には一瞬で試合が終わります。

逆に《敬慕される腐敗僧》が引けないとちょっとツライし、引くためのドローカードがあまりないのもツライ。

なので、マリガンしてでも引きに行って良いと思います。


タイヴァーの抵抗》は本デッキのキーカードなのでできるだけ《敬慕される腐敗僧》を守るために握っておきたい。

基本はX=0で使います。


屍気の拝領》って、大きい方の毒性で上書きされるのかと思ったら、元から持っている毒性に加算されるのですね。

なので、《伝染させる吸血者》に付けると毒性3になる。

カード情報的には3と表示されているので毒性1と毒性2の2個持つではないと思うので《屍気の腐敗僧》の効果が2回は発動しないと思う。

(そういう状況にまだなったことがないんのでよく判らない)


除去は《苦痛ある剪定》がなぜ選択されているのか個人的にはよく判らない。

いちおう堕落持ちで条件達成するとコスト制限がなくなりますが。

よく見る《切り崩し》や《喉首狙い》ではない理由がちょっと知りたいところ。

まぁざっと2コスの除去を見ると「これでイイかな?」と言う気分にもなりますが、プレインズウォーカーに触れないのが少し気になる。


多汁質の頭蓋住まい》を《まだ死んでいない》で生きながらえさせると言うプレイングが低ランク帯だとかなり相手に負担を強いている感じで良いですね。

1回この動きを見せると次から安易にブロックしてこなくなるので毒を通しやすくなったりしますし。

当然《タイヴァーの抵抗》で延命するのも有効。

ドロー&トランプルで最後の一押しのために(コピー元から継承して)《無鉄砲》を入れていますが、これを1マナの破壊無効 or 復活系に置き換えても良いかもしれない。

もしくは《敬慕される腐敗僧》が除去されるのが一番つらいので護法 or 禁呪付与にしても良いかも。



...しかし、MTGAは人様のデッキをコピーするのが大変ですね。

フィルターも日本語だとちゃんと機能しないときありますし、インポート機能はよく判らんですし。

2023年10月28日土曜日

MTGA: ジャンプインは無課金者に優しかった

初心者用の構築ランキング戦のスパークランク戦終了後、 ジャンプインと言うイベントに参加しろと言うクエストが出てきたのだけれども。

軽く説明を読むと、ドラフトみたいな感じで即席で作った初心者では内容が把握できないようなデッキで勝利を要求してくるようなクエストで面倒くさいな…と思って放置していた。


んだけれども、ひょんなことからやってみたら意外に無課金の初心者向けコンテンツだった。


こんな感じでテーマと色に沿った20枚のデッキを2組選んで組み合わせた40枚のデッキで遊ぶドラフト戦みたいなもの。

選択したデッキのカードは全てもらえる。

つまり、参加費1000コインで20枚程度カードがもらえる。し、+4枚程度の特殊土地も入っている。

選択時はキーカード1枚は見ることができるけれども、デッキの中身の詳細は見ることができない。

が、初心者でもどういうテーマのデッキか想像できる名前なので、構築戦で使いたいテーマや色が決まっている人にお勧め。


選択してこうなった時点でカードがもらえているので、即棄権してもOK

ただし、即棄権だとトップのクエストの進捗は進まない。(1勝するか1戦が条件?)

作ったデッキで1勝するとアンコモン以上のカードが1枚もらえるが、2勝以上しても追加ではもらえないので1勝したら終わりで良い。


繰り返しになりますが、土地以外は1枚づつしかもらえない。

ただし、アルケミーの範囲からカードが選出されるので、その範囲で組みたいテーマがあるけれども資産が全然なくて組むの難しいな…と思っている人にめちゃくちゃありがたい。

私も白の毒性デッキが組みたいなーとずっとたまったコインで「ファイレクシア:完全なる統一」のパックを剥いていたのですが、ジャンプインで2回白毒性がテーマのデッキを引いて一気にカードが充実しました。

そもそも、通常パックが1000コインでカード8枚なので、質より量の始めたばかりの無課金プレイヤーはこちらにコインを費やした方が良さげ。


即棄権でもカードはもらえるので自分が把握していないデッキでプレーさせられるのが苦痛と言う人も安心。

普段は構築戦で遊んでコインがたまったらジャンプインでカード集めて即棄権のローテでも行ける。


けれども、ジャンプインで組みあがるデッキは割とリソース vs リソースの判りやすい戦いになりがちなので構築戦よりは勝ちやすいからカードの効果を把握するまでこれで遊ぶのはかなりありだと思う。

基本、その時に一番強そうな手札を使っていけばよいけれども、相手も自分も硬直しがちなので何時守って、何時攻めに転じて、カウンター用のマナをどのような取っておくかの勉強には良い環境だと思う。


ただ、やっぱりMTGAのインターフェースはカード効果を確認するのに優しくないのですよね…特にモバイル版。

2023年10月21日土曜日

MTGA:【スタン】白青培養

ランク戦が解禁されて、さて何のデッキを使おうかとなった時、無課金でやっているのでカード資産は全然なく、スターターデッキをベースとせざるを得ない中で、一際弱いデッキはあるものの飛びぬけて強いと言った感じのものはなかったので。

個人的に使いやすくて、かつ赤と白のコントラストが映える白のファイレクシアンのクリーチャーが気に入ったので「白黒ファイレクシアの軍団」をベースにしばらく遊ぶことにした。

スタータデッキ戦で使っていて終盤手札が枯渇して困ることが多かったので、黒を抜いて青のドローソースを入れるところから開始。

あと、他のスターターデッキに入っていたファイレクシアンの《金属の徒党の種子鮫》が個人的に好みだったのでカード作成して採用。

それと、横並び対策に当時一枚だけ持っていた《太陽降下》をぶっこんでスタート。


本当は毒性の方のファイレクシアンを使いたいのだけれども、ある程度カードが集まるまでこちらは腰かけデッキとして…

と思いつつ遊んでいたのですが、やっぱり勝てないとつまらないもので、MTGAの動画などを参考にして少しずつ改造していった結果今はこんな感じです。




主な勝ち筋は…


と言った感じで全体的に《金属の徒党の種子鮫》がキーになっている感じです。


と言うわけで《金属の徒党の種子鮫》はひたすらエライ。

アグロにも3マナで間に合えば防御寄りのスタッツなのもあり相手が急に止まって、その間に培養器を稼いだり、白2マナの足止めエンチャントで時間稼ぎして《太陽降下》でリセットする。

金属の徒党の種子鮫》は《太陽降下》とも相性が良く、テキストによる培養器生み出し後に追放されるので場に+5の培養器と追放した分だけ+される培養器が2体残る。

ここに《肉体の裏切り者、テゼレット》が次のターンで追撃した日には…


肉体の裏切り者、テゼレット》は、このあたりの動画を参考にして面白そうなので1枚からちびちび試していましたが。


試合数をこなしていくうちに1枚づつ増えていき結局4枚積みになりました。

まだブロンズ~シルバーと言ったランク帯なので、《肉体の裏切り者、テゼレット》が決まると大抵は勝てる。

あとドローエンジンになるので青の3マナドローカードを抜くことができた。


ただ、《肉体の裏切り者、テゼレット》でパンプアップした培養器は《ファイレクシアの覚醒》の効果対象外なのでちょっと相性が悪いです。

しかし《肉体の裏切り者、テゼレット》が引けず培養クリーチャーと足止めエンチャントで《太陽降下》までの時間稼ぎをしているときに《ファイレクシアの覚醒》はかなり信頼できます。

金属の徒党の種子鮫》がいるときは+3培養器と+4培養器を生み出しますし、びっくりどっきりコンバットトリックとして採用している《アルコンの栄光》の生贄にも使える。


金属の徒党の種子鮫》や《肉体の裏切り者、テゼレット》の派手なコンボとは異なり、《太祖の総督》と《ノーンの審問官》 のコンボは地味だけれども破壊力が高い。

1ターン目に《太祖の総督》、2ターン目に《ノーンの審問官》で、2マナで3/3クリーチャーが出てきます。

今のランク帯だとアグロの人はこれ決められると即リタするくらい。

そういう意味で 《太祖の総督》の4枚入れたいですが、現在は様子見で運用しています。


ギタクシアスの眼》は最初の頃は強いなーと思っていたけれども、最近はあまり活躍していない感じ。

これを抜いてもあまり培養器生成数は不足している感じがしないです。

最初の頃は《金属の徒党の種子鮫》の枚数を様子見で1枚ずつ増やしていたからかな。

4積みしている今ではほぼ確実に《金属の徒党の種子鮫》は出せるので要らなくなった感じです。


雪花石の徒党の仲裁者》は私のドロー力の自信のなさの表れ。


エリエットの誘うリンゴ》と《ミレックス》は除去と土地の枠で色々試している最中と言った感じです。

エリエットの誘うリンゴ》は《肉体の裏切り者、テゼレット》で4/4クリーチャーになるのでびっくりギミックで入れていますが、今のところまだ活躍していないので何とも。

ミレックス》はあわよくば《ファイレクシア流諜報術》のキッカーを使ってやろうと色目を使っていますが、プレイした感じでは白青のアンタップイン土地があるなら入れ替えたい感じです。

(白青は「コントロールしている土地が3以下なら~」ってシリーズは無いのでしょうかね?)



ガチ目のレシピにはやっぱり勝てません。

赤単アグロとか、《婚礼の発表》入りの白単、白赤とか。

あと《黙示録、シェオルドレッド》入りのコントロールとか。


ただ、MTGAは勝たなくてもクエストの進捗が進むのと、自分のデッキパワー(使用しているカードの全体に対する採用率?)に応じたマッチングがされるらしく、勝ったり負けたりと言った感じで、かなり楽しんじゃっています。

ぶん回れば勝てる!だけじゃなくちゃんと耐え抜いて勝ち筋を拾うこともできますし。

(いちおう、構成上はコントロールデッキに分類されるようなものですしね)

2023年10月15日日曜日

MTGA:【スターターデッキ】黒緑野蛮な死体あさり

 MTGAのスターターデッキのレシピです。

ゲーム外でレシピを参照できる情報が見つけられなかったので個人的メモもかねて。

(無課金で遊んでいるのでしばらくはスターターデッキベースでデッキを作ると思うので) 

注意:書いている人はMTG自体を始めて1か月程度なのでデッキ解説は当てにしないでください。




墓地からリアニしたり、手札復帰したりでクリーチャーを再利用するタイプのデッキ。

単純にブロックしてやられたクリーチャーの再利用だけでなく、切除や諜報で自発的に墓地に落として《世界の導管》や《死人占い師、サウロン》で戦場に復帰させると言う手も。


2,3戦して勝利してデッキ入手したのであまり細かく覚えていないけれども、《貪欲な巨大モグラ》が無茶苦茶強かった(便利だった)記憶が強い。

主に+1カウンターを乗せて3/4クリーチャーとして運用する方の能力を使用。


教団の徴集兵》と《ギックス派の再利用者》と《縮退した帰還者》がブロッカーとしてかなり心強い。

全員マナコストに対するスタッツも良いですし。


死人占い師、サウロン》はテキストを読んでも初心者は何が起こるか判らないだろうけれども、とりあえず殴っておけばすごいことが起こる(笑)フィニッシャー。

本人も威迫を持っているのでブロックされにくいので出せたら積極的に殴っていって良い。

MTGA:【スターターデッキ】赤緑突撃

 MTGAのスターターデッキのレシピです。

ゲーム外でレシピを参照できる情報が見つけられなかったので個人的メモもかねて。

(無課金で遊んでいるのでしばらくはスターターデッキベースでデッキを作ると思うので)



  •  赤1《ヴィーアシーノの枝乗り》 x3
  • 1緑1《勇壮な対決》 x3
  • 1緑1《壮大な成長》 x2
  • 1緑1《星界の飢餓》 x3
  • 1緑1《イリーシアの女像樹》 x3
  • 1赤1《芽吹くゴブリン》 x2
  • 1赤1《ロノムの発掘家、フェルドン》 x1
  • 1赤1緑1《迷宮壊し、ミグロズ》 x1
  • 1赤1緑1《ナクタムンの侍臣、サムト》 x1
  • 1赤2《トマクルのフェニックス》 x1
  • 2赤1《コラガンの戦争屋》 x2
  • 2赤2《猛り狂う猛竜》 x1
  • 2赤2《チビ・ドラゴン》 x2
  • 2赤2《オーガの戦駆り》 x1
  • 4緑1《貪欲な帆背びれ》 x2
  • 4赤1《焼炉の徘徊者》 x2
  • 4緑2《スークラと殺し爪》 x1
  • 4赤2《火山のドラゴン》 x2
  • 5赤2《シヴ山の枝焼き》 x2
  • 赤緑土地《銅線の地溝》 x4
  • 赤緑土地《樹木茂る尾根》 x4
  • 赤緑土地《岩だらけの高地》 x1
  • 緑土地《森》 x8
  • 赤土地《山》 x8




MTGA:【スターターデッキ】白青名高き武勇

 MTGAのスターターデッキのレシピです。

ゲーム外でレシピを参照できる情報が見つけられなかったので個人的メモもかねて。

(無課金で遊んでいるのでしばらくはスターターデッキベースでデッキを作ると思うので)



  • 白1《徴兵士官》 x2
  • 白1《軍備放棄》 x2
  • 白1《コーリスの生存者》 x3
  • 白1《エルズペスの強打》 x2
  • 白1青1《先兵の飛行士、ハービン》 x1
  • 1青1《微風の歩哨》 x2
  • 1白1《雄々しい古参兵》 x1
  • 1白1《待ち伏せ降下兵》 x3
  • 1白1《毅然たる援軍》 x2
  • 2青1《天空射の士官》 x1
  • 2白1《包囲の古参兵》 x1
  • 2白1《服役》 x3
  • 2白1《エルズペスの命令により》 x1
  • 3《毅然たる板金屋》 x2
  • 2白1青1《ヨーティアの戦術家》 x2
  • 3白1《アルガイヴの盾、ミュレル》 x1
  • 4《屑鉄造りの軍勢》 x2
  • 3白2《救助レトリバー》 x1
  • 4白1《飛空士の騎兵部隊》 x2
  • 5白1《大量生産》 x1
  • 白青土地《理想的な浜方》 x4
  • 白青土地《要塞化した海岸堡》 x1
  • 白青土地《平穏な入り江》 x4
  • 青土地《島》 x6
  • 白土地《平地》 x10








 

MTGA:【スターターデッキ】青黒墓場の秘密

 MTGAのスターターデッキのレシピです。

ゲーム外でレシピを参照できる情報が見つけられなかったので個人的メモもかねて。

(無課金で遊んでいるのでしばらくはスターターデッキベースでデッキを作ると思うので)



  • X黒1《黒の太陽の黄昏》 x1
  • 青1《ローナの渦》 x2
  • 青1黒1《ヴォーデイリアの冒涜者、ヴォハー》 x2
  • 1黒1《骨を積む者、リーザグ》 x1
  • 1黒1《アーボーグヘの貢納》 x2
  • 1青1《気まぐれな呪文踊り》 x1
  • 1青1《ファラジの考古学者》 x2
  • 1青1《ヴェズーヴァの霧》 x2
  • 1黒2《殺害》 x2
  • 2黒1《死滅都市の開封》 x2
  • 2青1《底引き漁のドレイク》 x2
  • 2青1《ファイクレシア流諜報術》 x2
  • 2青1《アカデミーの壁》 x3
  • 1青1黒2《シェオルドレッドの心酔者、ローナ》 x2
  • 2青1黒1《時計技師、ルスコ》 x1
  • 3青1《脳網の管理者》 x2
  • 2青2黒1《碑出告と開璃》 x1
  • 3黒2《ギックスの命令》 x1
  • 4青1《光素蓄積のスカーブ》 x3
  • 4黒2《多元宇宙の突破》 x1
  • 青黒土地《汚染s慣れた帯水層》 x4
  • 青黒土地《陰鬱な僻地》 x4
  • 青黒土地《闇滑りの岸》 x1
  • 黒土地《沼》 x7
  • 青土地《島》 x9






 

MTGA:【スターターデッキ】青赤秘儀の攻撃

 MTGAのスターターデッキのレシピです。

ゲーム外でレシピを参照できる情報が見つけられなかったので個人的メモもかねて。

(無課金で遊んでいるのでしばらくはスターターデッキベースでデッキを作ると思うので)



  • 青1《下支え》 x2
  • 青1赤1《第三の道の偶像破壊者》 x2
  • 1赤1《静電式歩兵》 x2
  • 1赤1《火山の悪夢》 x3
  • 1赤1《稲妻の一撃》 x3
  • 1赤1《ラルの援軍》 x3
  • 1赤1《ギトゥの燃えさし巻き》 x1
  • 1赤1《ギトゥの増幅士》 x2
  • 1青1赤1《バラルとカーリ・ゼヴ》 x1
  • 1青1赤1《アノールの焔》 x1
  • 1青2《傲慢なジン》 x1
  • 2青1《金属の徒党の種子鮫》 x1
  • 2青1《ギタクシアスの眼》 x3
  • 2赤2《ウラブラスク》 x1
  • 3青1《脳網の管理者》 x2
  • 3青1《精神の交差》 x3
  • 2青2赤1《嵐の走者、ナジャル》 x1
  • 3青1赤1《灰色のガンダルフ》 x1
  • 6青1《トレイリアの恐怖》 x2
  • 青赤土地《溶鉄の支流》 x4
  • 青赤土地《急流の崖》 x4
  • 青赤土地《シヴの浅瀬》 x1
  • 赤土地《山》 x9
  • 青土地《島》 x7





MTGA:【スターターデッキ】白赤反抗の武器庫

 MTGAのスターターデッキのレシピです。

ゲーム外でレシピを参照できる情報が見つけられなかったので個人的メモもかねて。

(無課金で遊んでいるのでしばらくはスターターデッキベースでデッキを作ると思うので)



  • 白1《ケンバの装具役》 x2
  • 赤1白1《アルガイヴの徴募人、ベイルド》 x2
  • 1赤1《呪い金の矛槍》 x2
  • 1赤1《逆棘の叩拳》 x3
  • 1白1《耐え忍ぶカー、ケンバ》 x1
  • 1白1《次元の錯乱》 x3
  • 1赤1白1《刃砦の戦鞭》 x2
  • 2赤1《刃継ぎの有貌体》 x3
  • 2赤1《呪い金の大槌》 x2
  • 2赤1《呪い金の警衛、ルク》 x1
  • 2赤1《一斉蜂起》 x2
  • 2赤1《ハールーンの戦賛歌》 x2
  • 2赤1白1《刃砦の大鉈》 x1
  • 2赤1白1《刃を持つ者、アスター》 x1
  • 3赤1《ヴァルショクの割り斧》 x3
  • 3白1《呪い金の浮遊翼》 x2
  • 3赤2《竜翼の滑空者》 x1
  • 4白1《ベナリアの希望、ダニサ》 x1
  • 4赤1白1《激情で練磨された者、ナヒリ》 x1
  • 赤白土地《風に削られた岩山》 x4
  • 赤白土地《戦場の鍛冶場》 x4
  • 赤白土地《聖なる峰》 x1
  • 赤土地《山》 x10
  • 白土地《平地》 x6

 

MTGA:【スターターデッキ】青緑森の見識

 MTGAのスターターデッキのレシピです。

ゲーム外でレシピを参照できる情報が見つけられなかったので個人的メモもかねて。

(無課金で遊んでいるのでしばらくはスターターデッキベースでデッキを作ると思うので)



  • 緑1《エルフの遠見》 x3
  • 2《ガラドリエルの鏡》
  • 緑1青1《アルウェン・ウンドーミエル》 x2
  • 1緑1《噛み締め》 x2
  • 1緑1《ロスロリアンの見張り番》 x2
  • 1緑1《ラノワールの壌土語り》
  • 1青1《勢いを弾く》 x2
  • 1青1《失われた島の叫び声》 x1
  • 1青1《ニムロデルの監視者》 x3
  • 緑3《世界樹への献納》 x1
  • 2緑1《勇敢なる救い手、グロールフェンデル》 x1
  • 2緑1《復活した精霊信者、ニッサ》 x1
  • 2緑1《偶然出会ったエルフ》 x3
  • 2青1《灰色港の航海士》 x3
  • X2緑2《マーウィンの身内》 x1
  • 2緑1青1《球層の追跡者、エズーリ》 x1
  • 2緑1青1《医術の大家、エルロンド》 x1
  • 3緑1《賢者ケルボルン》 x2
  • 3緑1《ガラズリムの道案内》 x2
  • 4青1《同調解除》 x2
  • 緑青土地《絡みつく島嶼域》 x4
  • 緑青土地《茨森の滝》 x4
  • 緑青土地《タヴィマヤの浴岸》 x1
  • 緑土地《森》 x10
  • 青土地《島》 x6







MTGA:【スターターデッキ】白緑高まる希望

 MTGAのスターターデッキのレシピです。

ゲーム外でレシピを参照できる情報が見つけられなかったので個人的メモもかねて。

(無課金で遊んでいるのでしばらくはスターターデッキベースでデッキを作ると思うので)



  • 緑1《連合の力》 x2
  • 緑1《薮打ち》 x2
  • 白1《忍耐の繋守り》 x2
  • 白1《ベナリアの騎士の助言者》 x2
  • 緑1白1《植物の喧嘩屋》 x2
  • 1緑1《打ち砕かれた尖塔、オゾリス》 x1
  • 1緑1《森の一撃》 x2
  • 1緑1《遺跡のイトグモ》 x2
  • 1緑1《クウィリーオンの獣叫び》 x1
  • 1白1《薄暮軍団の決闘者》 x1
  • 1白1《柏槇教団の樹根織り》 x3
  • 2緑1《囁かれる希望の神》 x2
  • 2緑1《博覧会場の吠え象》 x3
  • 1白2《市民の拘束》 x3
  • X白4《土の勇者》 x1
  • 2緑2《種子中枢への襲撃》 x2
  • 3緑1《ファーティリドの好意》 x2
  • 3白2《セラの救い手》 x1
  • 4緑2《ティタニアの命令》 x1
  • 緑白土地《剃刀境の茂み》 x4
  • 緑白土地《光輝の木立ち》 x4
  • 緑白土地《花咲く砂地》 x1
  • 緑土地《森》 x8
  • 白土地《平地》 x8



 

MTGA:【スターターデッキ】黒赤屑鉄場の生贄

 MTGAのスターターデッキのレシピです。

ゲーム外でレシピを参照できる情報が見つけられなかったので個人的メモもかねて。

(無課金で遊んでいるのでしばらくはスターターデッキベースでデッキを作ると思うので)

注意:書いている人はMTG自体を始めて1か月程度なのでデッキ解説は当てにしないでください。




クリーチャーがやられて墓地に移動することでパンプアップするクリーチャーでフィニッシュを狙うデッキ。

あと《ファイクレシアのドラゴン・エンジン》と《ギックスに拾われし者、ミシュラ》の合体ギミック。


…なんだけれども、たぶん相手の早々のリタイアか何かで勝ってしまったので全く記憶に残っていない。

刻まれた使い魔》がすごい使いやすかったなー。と言う記憶くらいしかない。

当然だけれども合体ギミックは発動させられなかった。

MTGA:【スターターデッキ】白黒ファイクレシアの軍団

MTGAのスターターデッキのレシピです。

ゲーム外でレシピを参照できる情報が見つけられなかったので個人的メモもかねて。

(無課金で遊んでいるのでしばらくはスターターデッキベースでデッキを作ると思うので)

注意:書いている人はMTG自体を初めて1か月程度なのでデッキ解説は当てにしないでください。




クリーチャータイプをファイレクシアで統一した培養がメインギミックのデッキ。

初動は遅めだけれども、《ファイレクシアの覚醒》が出せればほぼすべてのクリーチャーに警戒が付くので相手とのリソーストレード合戦に持ち込める。

サイズ的には同コストより一回り大きい上に《ノーンの審問官》、《生体融合の解体者》、《彫り込まれたた完成態》で+1/+1パンプアップするので盤面にさえ出てしまえば殴り合いに強い。

特にスタータデッキ戦の場合はあまり空中戦が行われないので優位に立てる。


しかし、テンポ的には培養器を置いてから2マナ払って場に出すと言う流れなので1損している計算。

ただ、その遅れも召喚酔いの間除去されにくいアーティファクトとして場に居られることを考えると単純にマイナスとも言えない。

培養器になって次のターンから変身してすぐに殴れるのは初めのことは判りにくいので覚えておきたい。


雪花石の徒党の仲裁者》は素置きも強いけれども、意外に4,5マナで停滞することも多いのでマナに余裕があるときにサイクリングで土地に変えてしまっても良い。

当然、最後の1激を通すための除去として手札に握っても良い、コストの割には小回りが利いた縁の下の力持ち的なクリーチャー。

NIKKE:ニケはあほの子の描き方が巧い

金モールドが10回分たまったので交換した。

前回が8月上旬なので大体2か月で10連分たまる感じなのね。



おお、かなりの当たり引き。 今回は新規キャラが沢山。

やっぱりモールドは1回ずつ引くのではなく10回分貯めて一気に引いた方が良い気がする。


最強ニケと名高いアリスをようやく引けたのでこれからがっつり育てるぞ!

けど、今灼熱コードのスキルマニュアルが枯渇気味…


アリスはちょっと天然が入ったあほの子なんですが、あほの子と言っても頓珍漢なことを言っているだけと言うわけではなく、感性の軸が一般とは違うだけで自分の軸はきちんと持っているのでシナリオを読んでいて不快にならないのが良いですね。

モダニアもそうですが、メガニケはあほの子の描き方が巧い。

北方のシナリオ(指揮官がルドリラとアリスに開校するシナリオ)はニケのメインシナリオの中では一番好きです。


待望のブランも当たりましたが、こちらはノワールとセットでないといまいちなのでじわりじわりと育てる感じに。


ジャッカルはアリーナでは強いみたいですが、アリーナは参加賞だけ貰う目的でやっていて全くシステムを理解していないのでどう強いのか判らんので、取りえず好感度だけ上げておいて様子見。


レベルリンクの枠が足りなくなってきたけれども、近々アニバーサリーイベントで石も必要になりそうで貯蓄中だから、我慢の時ですね。

最近のゲーム事情

最近更新頻度がめっきり下がっていますが、8月の頭にシャドバを止めたのでそれで更新するネタが無くなったのが大きいと言えば大きい。

ここは全然他人には読まれていませんが、カードゲームは情報発信したくなるのでなんだかんだ更新理由にはなるのよね。

シャドバを止めた理由は特にないです。

急にふと(シャドバに関する)何もかもが面倒くさくなってアンインストールしました。

敢えて理由を付けるなら8月頭に新型コロナに罹患してデイリーをこなせないほど体調が悪化したので、それで急に緊張感が途切れてヤル気が無くなったと言うところかな。


そんな感じの私の最近のゲーム事情


ドールズフロントライン

https://gf-jp.sunborngame.com/


艦これ互換の銃器美少女ゲー。

銃器の美少女化ではなく、民間軍事会社の指揮官が、旧式の実弾銃(リアル世界の銃)に最適化された女性型ロボット(ゲーム内では戦術人形と呼ばれる)を指揮して任務をこなすストーリー。

元々は鉄血工廠と言うAIに支配された軍事企業の最新型(武器にレーザーとかを使う)の戦術人形と戦う話だったが、今はパラディウスと言う新興宗教と世界の存亡をかけて戦っている。


艦これの運ゲーに耐え切れずこちらに移籍

こちらは戦闘にほぼ運要素がなく再現性が高い。

さらには、今はイベントの難易度も激下がりなのでゲームとしては苦労することがない。


私はソシャゲーでは、お気に入りのキャラをだらだらと集中的に育てたい…と言うことを目的に遊んでいるのですが。

ドルフロは育成の頭打ちが結構早く、装備の組み合わせもほぼない状態なので、今は惰性でイベントをこなしつつキャラや装備のコンプを維持していると言った感じです。


勝利の女神:NIKKE

https://nikke-jp.com/


女の子のお尻を愛でるガンシューティング。


ドルフロで失われた「お気に入りのキャラをだらだらと集中的に育てたい」と言う欲求を今一番満たしてくれているゲーム

こちらは3月の終わりくらいから始めましたが、大体半年くらいでおおよそのコンテンツは安定してこなせるようになったので、あとはダラダラ育てるフェーズです。


所謂放置ゲー(時間経過してログインすることで育成リソースがたまるゲーム)なので、ダラダラするには良い。

装備の種類は少ない…と言うかほぼないけれども、効果のエンチャントみたいなものがランダム&コストが重いのでダラダラ育てるには良い感じです。

ドルフロに比べると、キャラのスキルによる強弱が大きいので、お気に入りの差別化がはっきりできるのは育成にも意味が持たせられて良い。

今のところ、弱いと言われているキャラでも使いどころが何かしら見いだせたり、下位互換であってもコンテンツ攻略には全然使えたりするのも良い感じのバランス。


ただ、強さを求めると界隈の煽り体質の情報源が多いことも含めてしんどいゲームだと思います。


マジック:ザ・ギャザリング アリーナ

https://mtg-jp.com/


やっぱりカードゲームがやりたくなって9月の中旬位から始めた。

 

ただ、今回は全く頑張っていないのでまだ「スパーク・ランク戦」と言う初心者用のランク戦をやっています。

が、カードゲームはランクが低い方がやっぱりやっていて楽しいですね。

皆チュートリアル的なミッションを終えたばかりでカード資産が無い状態なので、コントロールデッキなどほぼなく、クリーチャーの殴り合いがメインな感じでとても楽しいです。

(後で記事を書くかもしれませんが、そんな中私はコントロールデッキと使っていますが…)


しかし、話には聞いていましたが情報や説明が少なすぎて初心者に優しくないゲームです。

フォーマットの意味や今やっているミッションで使えるのかがよく判らなくてデッキ構築時に困惑したりだとか。

スターターデッキを使うミッションがあるのですが、ゲーム外でスターターデッキの情報が皆無(9月に新パックに合わせて更新されたみたいですが、去年のスターターデッキの情報しかない)なので、ゲーム外でじっくりデッキの内容を見て戦略を練りたいと思っても出来なかったりします。


あと、慣れるまで本当に勝てないのでかなりの人はスパーク・ランク戦にもいかずに辞めてるんじゃないかなーと思います。

私も9月中はスタータデッキであまりにも勝てないのでほとんど遊んでいませんでした。

一度マナの使いどころと、何時攻めて何時守るべきかの感触がつかめれば戦えるようになるのですけれどね…そこに行くまでが「相手の引きが良すぎる」みたいな状況で負けるのでやる気が根こそぎ奪われます。

出すクリーチャーを片っ端から除去される…とか、あと一歩足りなくて勝てないって状況なら次は工夫しようとか、ああいう場面ではこういうことに気を付けないと行けないのか、って気にもなるんですけどね。




そんな感じのゲーム事情なので今後はMTG Arenaの記事が増えそうですが、デイリーなどをこなさないでダラダラやる予定で資産も全然増えないでしょうから増えると言っても今とほとんど変わらないと思われます。

2023年10月1日日曜日

NIKKE:マストがMUST

紫モールドからマストをげっと!



艦m いやなんでもない。

水着アニスとか、NieRコラボの2Bと相性が良い(後者は必須)とも言われていたけれども、私はピックアップ時はスルーしていたので欲しくてウィッシュリストにも入れていたのですよね。

なんか、最近ウィッシュ入りキャラが一般募集じゃなくて紫モールドから出て凝ることが多い。


前述2キャラはめちゃくちゃ気に入ってたまっていた石を全放出して両方とも3凸にしているので、マストもこれから育てまくるぞ!


マストはただ可愛いと言うのではなく、なんか戦闘で使っていてハマるって感じでいいキャラですね。

今B2キャラで主に使っているのはノベルとセンチなのですが、育ったらマストが不動のB2キャラになりそうだ。

2023年8月6日日曜日

NIKKE:ベロータが活躍できると聞いて

    |┃三             _________
    |┃              /
    |┃ ≡    _、_   < ベロータの火力がすごいことになったと聞いて!
____.|ミ\___( <_,` ) _ \
    |┃=___    \    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃ ≡   )   人 \ ガラッ



限定キャラは凸もしにくのでスルーしようかな?
と思っていた水着アニスがあまりに面白そうだったので、貯めていた石とチケットを全部ぶっこんだ。
ベロータ結構好きだし。

その結果


おおおお!3凸できたぞー!
最初の10連でゲットできたので、当初は素体確保だけしてやめておくつもりでしたが。
味方バフの効果がアニスの攻撃力依存だったので、ええい!行ったれ!!と全つっぱして120連つぎ込みギリギリ3凸まで行きました。
これと、後述のハイクオリティモールドから出てきたシュガーでLV200キャラが5体になってLV160の壁も越えられたよ。

紅蓮は最近ゲットしたばかりでまだベロータ編成の強みを生かせている感じはありませんが、これから育てるのが楽しみだ。


あと、ハイクオリティモールドのSSR確率が60%ちょいと言うのを最近まで知らず。
で、それに気づいてから1回ずつ引くよりある程度貯めてから引いた方がいいな…
とちびちび貯めていて、アニスを引いたときのボディラベルで10回分たまったので引いてみたらこんな感じ。
額面通りの確率でした。
動画だと良く40%くらいしか当たらず「操作してね?」みたいなことをよく言われていますが…

ビスケットも電撃RLなのでいいタイミングで来た。

あと、シュガーで3凸キャラ5体になったのでようやくLV160の壁を置越えられました。
てっきりLV200以降もLV160までのシンクと同じ方式なのかと思って、ライのLV199で止めたりしていたのですが。
LV200以降はシンクロマシンで1LVずつ上げる感じだったのですね。
(LV160までは5人のレベルを上げるとシンクロしているキャラもレベルも上かがると言う形式だったのでできるだけスタメンを3凸したいと言う気持ちがあった)

一気に戦闘力が上がってできること…特にメインシナリオが進められるようになったので急に忙しくなりました。