2024年1月28日日曜日

MTGA:イクサランセットを振り返る

来月には新しいセット である「カルロフ邸殺人事件」が始まるのと。

個人的にイクサランの世界観は結構好きだったのでパックを剥いていて楽しかったのでその振り返り。


「エルドレインの森」の時はゴールデンパックについて全く気付いていなかったのと、始めたばかりで資産がなくジャンプインの方がおいしかったのもあってあまりパックを剥いていなかった。

今回はゴールデンパック狙いで結構積極的に剥いていたのでだいぶ集まったけれども、意外なカードが手に入っていない。


と言うことで個人的これ持ってないのかよカードたち。


遺跡潜みのコウモリ

コウモリの群棲》を使った洞窟デッキを作りたいなーと関連カードっぽいものを見ていたらこれ持ってないのかよとなった。

とは言っても、現在は種族:コウモリであることにこれと言ってシナジーはないので持っていなくてもあまり困らない。

アンコモンがなかなかそろわないと言うのはTCGあるあると言えばあるあるですね。


遠眼鏡のセイレーン

青単職工ファクトデッキを作っているときにこれ持ってないのかとなった。

生命ある象形》との相性も良いので持っていないのは惜しい。

コモンなのに1枚も出なかったってのはどうも…


イクサーリの伝承守り

恐竜デッキ自体は作ってみたいと思っているけれども、これも使ったがっつりしたものは予定していないので要らないと言えば要らないのだけれども…


加工鋳造所》《不安定な象形橋》《内なる太陽、チミル》は白のファクトデッキを組んでみたいと思っているので1枚も手に入らなかったのは痛いけれども、レアとか伝説レアだから致し方なしと言って所か。



以下システムについて


発見

良い意味でも悪い意味でもイクサランを象徴するギミック。

個人的には主に《生命ある象形》でエンチャントしているクリーチャーがやられたときのオマケ効果としてと、《隠された生育場》で場を作って土地もあまり始めたところに追加の何かを探しに行く効果として利用。

ある意味デザイン通りの使い方と言ったところ。

確定サーチタイプのデッキも今気になっているものはあって、デッキの用意だけしている。


探検

こちらはテーマとしたデッキは作らずじまい。

最近緑単洞窟デッキで《敬慕される腐敗僧》の枠を《陥没穴の偵察》に置き換えて思った以上に好感触を得ている。

しかし、主に相手に《失せろ》を使われて、そこから出てきた地図で行うギミックと言った印象に。


洞窟

個人的には好きなギミックで今後もぼちぼち作っていきたい。

先にも書いたけれども白の《コウモリの群棲》を使ったデッキとか。

洞窟めいた大口》が思った以上に使いやすかったけれども、これをストレスフリーに使うには《開花の亀》が必須と個人的に思うので私が作ると緑+αなデッキになると思う。

洞窟探検》なんて文字で書くと割とエグイ動きをしていると思うけれども、全然注目されてないあたりが天邪鬼な私としては食指をそそられる。

洞窟探検》の効果

  • 3マナ1ドロー
  • 全ての土地がアンタップインになる
  • 1ターンに2枚土地を出せる。(可能性がある)
  • 洞窟をだすと4点ゲイン

作成

いくつか作成を持っているカードは愛用したけれども、作成をメインのギミックにしたデッキは作らなかったなーと言ったところ。

個人的には好きなギミックなのだけれども、これ中心にデッキを組むとコストが高くなりがちと言うところが…


土地に変身するシリーズ

最深の裏切り、アクロゾズ》や《最深の成長、オヘル・カスレム》は各デッキでエースを張っていて強い。

変身ギミックが活躍しているかと言われると?だけれども、カードパワー自体が高いのと効果がユニークで使っていて単純に楽しい。

土地に変身シリーズは自分で使う方より、使われたときに《不安定な断層》でぶっ壊すことに快感を覚えることの方が印象強い。

ミシュラランドも壊せるので《不安定な断層》の評価が個人的にものすごく高くなった。


今の時点で持っているデッキは以下の感じ。


各デッキの内容は過去記事を参照してください。
カード不足でまだ作っていなくて紹介していないデッキについては以下にて。

ワンパンザウルス → ベースはこれ


天使火の発掘 → ベースはこれ


個人的にパックに合わせてデッキを変えると言う感じではないのでカルロフ邸が出たからと言ってこの構成が大きく変わらないと思う。

特に、個人的にイクサランとかエルドレインみたいにTCGにはファンタジーや古代的なテーマが好きで、カルロフ邸やニューカペナみたいな現代や近未来的なものがベースのテーマはあまり好みではないので特にそうなりそうな感じですね。

とは言っても、最初に作った白青培養デッキは全く知識がないところから作って、いまだに結構安定して勝てるデッキとして愛用しているので、これと相性が良いカードが出たら嬉しいところです。


主観によるデッキの強さは以下な関係


白単ダニアグロ > 黒単ハンデス >>> 青赤つるはしアグロ = 白青培養 > 黒緑毒性 >>> 緑単洞窟 > 青単職工ファクト >>> 青赤イモデーンバーン


緑単洞窟あたりから勝率が劇的に落ちる。

2024年1月21日日曜日

MTGA:【スタン】 青単職工ファクト

スパーキーが煩い問題は単純にバグだったのね…

https://feedback.wizards.com/forums/918667-mtg-arena-bugs-product-suggestions/suggestions/47650319-sparky-homepage

スレッドの皆さんも書いているけれども、これはプレーしていない人にはわからないと思うけれどもかなりウザいので早く直してもらいたい。


《生命ある象形》が好きだと言いつつ、それ関係のデッキを作っていながら何故青単の話が出てこない?

とお思いでしょうが、作ったものの当時はコモンのワイルドカードが枯渇していて保留していたらそのまま放置状態でした。

で、ある程度コモンのワイルドカードがたまってきたので、ふと見るとレアリティがほとんどコモン・アンコモンだったのでプレイヤースキルもカード知識も無いのに、職工デッキとして育ててみようとワイルドカードを使って作ってみました。



アグロらしくスッキリレシピ。

除去に《ピラニアによる捕食》を採用している関係で飛行アーティファクトがメインのビートダウンデッキ。

遺物の咆哮》や《生命ある象形》を付けた飛行アーティファクトクリーチャー or 《ジンジャーブルート》の回避能力でダメージを通しつつ、育った《継ぎ接ぎ自動機械》を《水の翼》で飛行にして殴る。

逆にやれることはそれだけなので除去デッキに当たるとしょんぼり。

ただ、爆発力は赤緑の恐竜デッキ以上になる場合も。


マルカトールの監視者

生命ある象形》デッキが紹介される時は結構な割合としておともにされる飛行アーティファクト。

警戒も持っているので《生命ある象形》を付けるとなかなか厄介になる。

生命ある象形》付きでやられても1ドロー&発見3と継戦能力が高い。

優先して《生命ある象形》を付けたいクリーチャー。


楢材のセイレーン

プレイでさえこれを使っているのは自分以外見たことない。

けれども、飛行、警戒持ちなので《生命ある象形》との相性が抜群な上にこのデッキの場合はマナブーストにもなる。

…とは言っても、基本は2マナで回るデッキなのでマナ能力はめったに使いませんが。

「こんなやつ踏みつぶしてやる」と嘗めてかかってきた相手に《ピラニアによる捕食》を付けて返り討ちできるのがなかなか。


ピラニアによる捕食

青赤ツルハシ象形の紹介デッキの一つで採用されていたので使ってみたらなかなか良い感じだった。

厳寒》のような青に多いタップ系の永続除去と違うのは、《黙示録、シェオルドレッド》みたいに場に居座られるだけで困る相手を無効化できたり、瞬速持ちなので《楢材のセイレーン》で書いた通りコンバットトリックとして使えるところ。

特にコンバットトリックとしては相手のリーサル札を返り討ちできるのでかなり強い。

逆に使いどころの厳選が必要。

そういう意味では《消えゆく希望》のようにお手軽に使える除去も入れた方が良いかもしれない。

あと、除去論としては職工に拘らなければ《編まれた網》もアーティファクトデッキとしては相性が良い。


継ぎ接ぎ自動機械

一見《生命ある象形》を付けてワンパンGGと行きたくなるけれども相手のブロックを突破できなくて困ることが多い。

ので、護法を生かして育てて、《水の翼》を引いたら飛行で叩き込むと言う形で《生命ある象形》優先度は低めにした方が良いときが多い。

結婚式への招待状》でこれの突破力を上げるのも面白そうなのだけれども、今回は枠がないので見送り中。

どちらかと言うと結構な大きさになる上に除去が通りにくいこれでブロックして時間を稼ぎつつ、《生命ある象形》や《遺物の咆哮》で巨大化させた飛行アーティファクトでリーサルを取ると言うことが多い。


遺物の咆哮

これも使っているのは自分以外見たことないけれどもこのデッキではエース級の強さ。

生命ある象形》とは違ってターン終了時に戻ってしまうけれども、《浮遊する像》が1マナで飛行ブロックしてきたりする。

しかも《浮遊する像》はパンプアップするので使い切り《生命ある象形》みたいな使い方も可能。

誰も使っていないからこそまさかこいつがリーサルで飛んでくるとは思わず相手が油断してくれたりする。


浮遊する像

最初は4積みだったのだけれども、やっぱりひと手間必要なので2枚に抑えた。

クリーチャーメインのデッキなので劇的には成長しないけれども、気づいたら結構カウンターが乗っていて飛行なのもありリーサルを達成していたりする。


硬骨漢の船員

色々な意味でシブイ。特にフレーバーテキストがシブイ。

アーティファクトを補充しつつ、1回チャンプブロックして去っていくと言う、本当にシブすぎる仕事をしてくれる。


キャンディーの道標

これはかなり強い。

4枚積みたいくらいだけれども手持ちがない&枠がない。

継ぎ接ぎ自動機械》も《浮遊する像》もどちらも育成してくれるし、占術はどのタイミングでもありがたいし、回復&ワンドローも中盤以降かなりありがたい上に2マナなので土地事故時にも使える。


水の翼

本当に最初期の頃の白青培養デッキで突破用切り札として使っていた。

と言ってもブログで記事を最初に挙げた時点ですでに抜けていたっぽいけれども。

もともとのサイズが小さくてコインを乗せる系のアーティファクトクリーチャーと相性が良い。

今回だと《継ぎ接ぎ自動機械》との相性が抜群。

あと、呪禁を持っているので《ジンジャーブルート》を守ったり、リーサルを取りに行こうとクリーチャー化した《浮遊する像》 を守ったりに使ったりする。

硬骨漢の船員》も急に空を飛んだり。


その他検討したけれども抜けたカード

(職工範囲で)


隠遁のオウムガイ

これも使われているのを見たことが無いけれどもかなり悪くない。

生命ある象形》+2マナで8点まで打点を伸ばせる。

ただ、今回は除去札が《ピラニアによる捕食》なので抜けた。

こいつがアーティファクトだったのに気づいたときにびっくりした。


沈没船

職工用《地底のスクーナー船》と言った感じ。

作成コストも低めで、完全に場が膠着したときの突破力がぴか一なので、そのような状況に悩まされるようなら《浮遊する像》の枠と入れ替えて良いんじゃないかな?と思っている。

が、職工に拘らないのなら《地底のスクーナー船》には競り勝てない。


小手の使い魔

赤の焼きや白の除去が強いときは護法が頼もしい。

黒の除去相手はアーティファクトの場合もともと《喉首狙い》を腐らせると相性は良いが、最近の黒の除去は布告除去が多いので護法があまり当てにならない。

生命ある象形》を付けたクリーチャーに装備させられるのも良いシナジーだけれども装備コストがちょっと高いのが微妙なところ。


航路の作成

攻撃は通しやすいので2マナ2ドローカードとして運用しやすい。

硬骨漢の船員》とどちらが良いか悩みどころ。


攪乱プロトコル

青単のアーティファクトデッキ故に強く使えるカウンターカード。

ただ、今回はこちらより攻めっ気を優先した。

嘶くカルノサウルス》とか、こいつだけは絶対通しちゃい行けない or これさえなければ勝ちだったのにと言うことが多いので枠を作って採用したほうが良いと思っているけれども、なかなか難しい。


結婚式への招待状

キャントリップ付きだったり、《継ぎ接ぎ自動機械》も《浮遊する像》もどちらも育成できるし、さらに育成したそれらのダメージも通せるので入れたいのだけれども現在枠の関係で入れられていない。

思い切って《硬骨漢の船員》を抜いてこっちの方が良いかも…とちょっと思ったりしている。

結局《硬骨漢の船員》もドローは1枚だし。



土地はこれと言ったものが無かったので基本土地しか入れていないけれども、特殊土地破壊系は入れても良いかもしれない。

色拘束もほとんどないデッキですし。

あと、職工に拘らないのであれば《ミレックス》辺りを採用して場が膠着したときの嵩増し要員を確保できるようにしておいても良いかもしれない。

2024年1月18日木曜日

MTGA:【スタン】 緑洞窟デッキをいじるのが楽しい

この前アプリをアップデートしたら、ホームに戻るたびにスパーキーが「スパーキーランク終了おめでとう!」と喋ってくるのだけれども黙らせることはできないものか…

デイリークエストをこなしていたら《沈黙を破る者、スラーン》をゲットしたので何気なく緑単洞窟デッキに入れてみたのだけれども…

なにこれ強いね。なんで誰も使っていないんだろう?



イコリアへの侵攻》と《コズミュームの合流点》の枠を5マナトランプルクリーチャーに入れ替えた。

沈黙を破る者、スラーン》入れ替え後、1発目の試運転でいきなり《沈黙を破る者、スラーン》を引いてきて相手の準備が整う前に蹂躙したので。

もしや、5マナクリーチャーは相手よりも先に安定着地して盤面を支配できるのか?

と手持ちのカードとにらめっこしてたまたま持っていた《最深の成長、オヘル・カスレム》を採用

読み通り、相手がまだ土地3くらいの段階でこれらが着地して、そのあとは1マナの破壊無効インスタントや 《種子中枢への襲撃》や《魅惑の洞窟》で育ててトランプルでごり推すなどが安定してできて結構勝てるようになった。


ただ、横展開系のデッキにくそ弱い。(白人間や毒性デッキみたいなタイプ)


沈黙を破る者、スラーン

リリース時に打ち消されない。緑以外の対象にならない。自分のターンは破壊不能。

と盤面制圧力がピカイチ。

全体破壊か緑のクリーチャーを選んでダメージを与える系か格闘する系か生贄指定でないと倒せない。

しかし、今の環境は全体除去や生贄指定系は結構見るので処理される時はされる。

そういう意味では1枚で良いのかもしれないけれども、対処できないデッキは本当に何もできないのでこれ主軸で組んでも良い気がする。

なんで誰も使ってないのでしょうかね?


仮にこれが刈られても、1回でも殴っていればあとは《洞窟めいた大口》で削りきれたりすることが多い。


最深の成長、オヘル・カスレム

アタックが通ると顔に与えたダメージぶんライブラリを見て土地とクリーチャーを出せる。

コスト踏み倒しなので《ティラナックス、レックス》も出せる。

相手としてはこいつの攻撃は絶対に通せないと思うのだけれども、なぜかブロックされないことも多い。

(割とごちゃごちゃ書いてあるうえにめったに見ないから効果を読むの諦めているのかな?)

タイヴァーの抵抗》との相性が良いので、枚数を戻しても良いかな?とちょっと思い始めている。

パンプアップしていれば最悪接死で死んでもめくったカードから後続を用意できるので積極的に殴っていける。

ある意味《生命ある象形》の運用に近いところがある。


土地に変身後の復帰も結構可能だが、大体は別のドデカクリーチャーが居るのであまり使わない。


魅惑の洞窟

5マナトランプルクリーチャーをパンプアップさせた方が強いので復帰。

タップイン土地だと思い込んでいたら、実はアンタップインでした。

盤面が貧弱でも博打でひっくりかえす可能性がある《隠された生育場》と、盤面によっては堅実に勝ちに近づける《魅惑の洞窟》と言った感じに使い分けられる。



ガイアの声、ティタニア》は《開花の亀》とのコンボが面白い&後半土地を破壊する効果を多用するのでにらみ合いになった時の回復札として残留しているけれども、自由枠と言った感じ。

敬慕される腐敗僧》もますます重要度が減ったのでこれも自由枠と考えてよいかも。

5マナクリーチャーが場残りが良いので、《最深の成長、オヘル・カスレム》から出てきて、その次のターンに《種子中枢への襲撃》で勝ちをさらっていくと言う動きもたまにあるけど。

もしくはヘイトが高いので序盤に除去を受ける要員と割り切る感じ。

沈黙を破る者、スラーン》と《最深の成長、オヘル・カスレム》は持っているなら数は逆の方が良い気がする。

相手が白ではなければ《沈黙を破る者、スラーン》を出せばほぼ勝ちと言うレベルなので、《沈黙を破る者、スラーン》3積みでも良い気がする。


ヤドクガエル》 や《ガイアの声、ティタニア》の到達にものすごく助けられることがあるので、《種子中枢への襲撃》はあまり勿体がらずに場にいるクリーチャーにジャンジャン使って良いと思う。


プレイだからと言うのもあるけれども、最近良く白アーティファクトと当たるので《不安定な断層》は4積みマストだと思う。

千の兵舎》はどうしても1回は使われてしまうけれども、継続的に使われなければ、こちらも巨大生物デッキ&裏口で毒性デッキなので突破口を開きやすい。

2024年1月16日火曜日

MTGA:【スタン】 正解は亀だった

以前の緑単洞窟デッキが全く別物になってカムバック!

プレイでの話ですが、以前のは以前ので勝てるのですが、今回の方が勝ち筋が増えてやりやすい感じがする。

(勝率に繋がっているとは言ってない)


 

洞窟めいた大口》が4枚揃ったことを機に、毒付与勝利メインから、《洞窟めいた大口》を使ってビートを刻みつつ、ランプカードで土地を伸ばして毒ルートとしても《ティラナックス、レックス》でフィニッシュしよう!

と組みなおしました。

その際に《開花の亀》を最初は手持ちの1枚だけ入れていたのですが、これが出たときの勝率と《ティラナックス、レックス》リリース率が高いことに気付き残りのワイルドカードで3枚そろえたのが上記のレシピです。


開花の亀

リリース時に3枚切削して墓地の土地をタップで戦場に出す。

後者の土地出しは切削したカードでなくても良いのが強い。

リリース時だけでなく、攻撃時にも同じ効果が働くのでガードで相撃ちされた《洞窟めいた大口》や発見した《隠された生育場》をまた場に戻して…なんてこともできる。

あと、地味に土地の起動コスト軽減とパンプアップしてくれるので、《洞窟めいた大口》の利便性が大幅に上がる。

伝説レアのワイルドカードが手に入ったら4枚目を作って入れたい!


あと、《ガイアの声、ティタニア》とのコンボがなかなかエグイ。

調整中にいったん抜けた《ガイアの声、ティタニア》だけれども、《開花の亀》と共に舞い戻ってきた。


不安定な断層

アンタップインなので採用していたが、実際に使うと意外に使い心地が良い。

イクサランで収録された土地以外から土地に変身したものを破壊することができる。

自分も基本土地が少ないので、出てくるのが宝物なのも予想外のところで相性が良かった。


捧げ物の穴

3色土地になる可能性がある。

たまたま1枚手に入ったので入れてみたけれども、複数色出せることより相手の墓地のカードを3枚追放できるのが大きい。(と言うか、本来はそっちの使い方がメインか…)

ただ、タップインなので1枚でイイかなと言った感じ。



洞窟はタップイン系をリストラしてアンタップインを主軸にしたので土地事故はほとんど起こらないで良い。

忘れられた聖像》は色事故対策と言うよりアンタップインの手持ちの洞窟がこれくらいしかなかった結果。

しかし、これのおかげで1マナの呪禁インスタントが構えやすくなっている感はある。

ただ、《ティラナックス、レックス》がパワー不足であと毒1で勝てるのに相手のタフネスを突破できない…と言うことが結構あるので《魅惑の洞窟》をこの枠に戻してもいいかな?と思い始めている。

以前は《魅惑の洞窟》を使っている暇がなかったので抜いたのだけれども、《ティラナックス、レックス》が出る位の長期戦だとマナもだいぶ余っているので使う機会はありそう。



コズミュームの合流点

たまたま1枚入手したので入れてみたけれども、まったく使っている暇がないね…

これを抜いて、複数指定の呪文入れた方が良いと思う。




敬慕される腐敗僧》の重要度が大幅に減ったので、緑マナが出せないからまだ置くのを止めよう…みたいなことは考えなくても良くなったのでプレーの幅が広がった。

むしろ、今は対象指定除去で毒1個つけてくれれば、2つも仕事したのでお疲れさん!って感じ。

そういう意味では《イコリアへの侵攻》の重要度も減っているので別のカードに置き換えた方が良いかも。

発見4から出てくるとガッカリ感が半端ないし。


毒殺一辺倒ではなくなったので《うろつく玉座》も抜けていますが、こちらは亀の効果を2倍にしても強いので再度採用しえも良いかも。

ヤドクガエル》4積みでランプするようになったので4マナは比較的安定して出せますし、デフォで護法を持っているのが何よりエライ。


タイヴァーの抵抗》がほぼx=0でしか使わず呪禁+破壊不能付与カードと化していたので数を減らしました。



このデッキを使う際の注意点は、マナ支払いは手動でやったほうが良いと言うことですかね。

特に《ヤドクガエル》は相手のアタックを見てから接死の能力を使う(土地のマナの残りが少ない)ことが多いので、接死を付けた《ヤドクガエル》でマナを支払ってタップしてしまうことが結構あります。

あと、自動支払いは無色で良ければ無色を優先するので《洞窟めいた大口》を支払いで使われてしまいリーサルを逃したり、ガード要員を用意できなかったりで負けることがあったり。

さらには亀で土地能力のコストが下がっていたり、《沈んだ城塞》で土地能力では2マナ支払えたりで、使えないと思っていた能力や呪文がフォーカスされているので使ってみたら思わぬマナ支払いでカードがタップしちゃったと言うことがあります。


DCGなのに紙のTCG的な動きをさせられるのは面白い…のか?

2024年1月8日月曜日

MTGA:デッキまとめ

MTGAのデッキ記事まとめ


  • 単色デッキ
  • ファクトデッキ (生命ある象形メイン)
  • 毒デッキ
  • バーンデッキ
    • イモデーンバーン:(解体済)、
    • 洞窟給仕バーン:(黒赤緑)、(青黒赤緑)
    • 黒赤給仕バーン(芋入り):
    • ボロスバーン:
  • 洞窟デッキ
    • 緑単洞窟:
    • 洞窟給仕バーン:(黒赤緑)、(青黒赤緑)
    • 白赤緑ランプ洞窟:
  • その他
    • 白緑騎乗:


2024年1月4日木曜日

MTGA:【スタン】 白単毒アグロ

無性に白毒デッキを使いたくなって《離反ダニ、スクレルヴ》を持っていも居ないのに手持ちのカードだけで組んでみた。

んだけれども、意外にいい感触だった。あれ?



スクレルヴの巣》以外の毒要素はほぼジャンプインで集められる。

他の除去などもすでに持っているものを使ったので、製作コストは低めだけれども、いかにもと言った感じの継ぎはぎ感。

離反ダニ、スクレルヴ》も《白の太陽の黄昏》も無いのに白単毒デッキとして機能するのかな?と最初は疑問だったけれども、思った以上に毒デッキとしては問題なく機能したし、継ぎはぎ部分も結構うまくかみ合っていた。


毒パーツはお約束なカードが多めなのでそれ以外のモノから。


舞い降りる見張り

初期の頃に白ファイレクシアンの白と赤のコンストラクトがカッコよくて好きだな…と思ったのですが、それがこのカードと《切歯の滑空機》を見てのことでした。

最初は両方入っていたのだけれども、《切歯の滑空機》は堕落と言う毒関連のテキストは持っていれども毒付与にはほとんど貢献しないので除去を増やしたタイミングで抜けました。

対してこちらは1マナから出せる点と、警戒持ちタフネス2なのでなので対アグロ時の序盤の壁として採用。

これが地味に良い仕事をしてくれます。

注入用義腕》が装備できれば飛行で毒を付けつつ警戒+タフネス4で守ってくれます。

あと、除去として入っている《バネ仕掛けの鋸刃》の作成素材になったり、搭乗員になったりと地味にシナジーが広い良クリーチャー。

後述の参考動画に今後寄せていきたいなーと思っているけれども、これを抜くのは忍びないなとも思っている。


バネ仕掛けの鋸刃

本来アーティファクトの数を参照するデッキに入っているから強いカードなんだけれども、そういうデッキ以外でも入っていても活躍する謎のカード。

条件も相手がタップしていないといけないのに結構活躍するんですよね。不思議だ。

まぁ、警戒持ちクリーチャーが取れなくて困るときも多々あるのですが。

横並べし終わると手札が無くなってマナ消費先が無くなってしまうのですが、そういう時にするっと作成から5/5が急にブロックしてくる…で偶に相手の裏をかくときがあります。

コストは序盤にやられた《舞い降りる見張り》とか、巣から出てきたダニとか沢山ありますし。

 

軍備放棄

毒デッキなので相手をゲインしてしまう効果が全くデメリットになっていない。

現在は手持ちの3枚しか入っていないけれども、アンコモンワイルドカードは余っているので4枚目作って入れても全然良い。

1マナと言うのがひたすら強くて便利なのに、破壊ではなく追放なのがエグすぎる。


ノーンの水源

ドローソース。

手札を使い終わったところに置けると以降のドローの品質を上げながらリソース回復も見込める。

ただ、急激にリソースは回復しないので、これを使う場合は《白の太陽の黄昏》より《太陽降下》などの5マナ以下の全体除去の方が毒とは関係なくても良いかもしれない。

後述の参考動画の《トカシアの歓待》のような暴力的なドローエンジンでない限り《白の太陽の黄昏》で全体除去ができる7マナはなかなか厳しいので。

あと、基本これがドローエンジンとして機能しているときは場が硬直していて毒を相手に通せない状況なので全力で《太陽降下》を探しに行くことになるけれども、マナ消費なしで占術ができるので、アタック後に占術で見つけた《太陽降下》を引いて撃ち込めることが結構ある。


ファイレクシアの立証者

このクリーチャー好きで、折角の白単だから入れてみたのだけれども…

確かに場に出してしまえば圧倒的な強さを誇るんだけれどもこのコンセプトでは要らないかなと。

軍備放棄》作成して入れ替えようと思う。

これ使うなら別のコンセプトの白単作るべきだね。


注入用義腕

余ったスロットの数合わせに入れただけなのだけれども意外に役に立つ。

先に書いた《舞い降りる見張り》に付けるのが一番シナジーが高いけれども、《顎骨の決闘者》に付けても厄介なタフネスが高い二段攻撃持ちになったりする。

毒デッキの装備と言えば《感染した肉裁ち》の方が一般的だと思うけれども、最初はこちらを入れていたけれども個人的にはあまり使いこなせなかった。

ダニを増やすより、飛行で毒を付けに行きたい…と思うことが圧倒的に多かったのでこちらに入れ替えてみた。

離反ダニ、スクレルヴ》をワイルドカードで作って入れられれば事情は変わってきそうだけれども。


種子中枢

もう一個もっている毒デッキの黒緑毒デッキではあまりこれの強さを感じなかったけれども、こっちのデッキで使ったら強さがよく判った。

ダニトークンが3/2になってブロックをせざるを得ないうえに相撃ちしてくる…と相手はすごいやりにくそう。

しかも、この手の再利用できる効果には珍しいソーサリータイミングではないので相手のブロックを見てからパンプアップする対象と選べるのがエグイ。

軍備放棄》との相性は少し悪いけれども、色事故も起こらないので4枚積みたいくらい。


爆発域

正直なんで入れているのか自分でも理由が不明。

ただ、こちらは(実質)2マナ以下のパーマネントしかないので、中盤以降あまったマナでカウント3とかにしておくと、奪う系のエンチャントをぶっ壊すことができるときが偶に。

間違ってもカウント2でぶっぱなしてはならない。

(自分の《骨化》で追放したクリーチャーが解き放たれてしまう)


これ作ってある程度回した後に以下の動画を見つけたのだけれども…


いちいち理論が適切でこれのコピーにしたいなーと思うくらい綺麗なレシピなんですよね。

なので、現在これに寄せる方向でワイルドカードを集めている感じです。

持っていないカードの優先度的には…


離反ダニ、スクレルヴ》 > 《トカシアの歓待》 > 《白の太陽の黄昏


って感じですかね。

白の太陽の黄昏》って白単毒デッキの象徴ともいえると思うけれども…《太陽降下》を持っていると「まぁ、後回しでもいいか」って感じになりますね。^^;

離反ダニ、スクレルヴ》は数が揃うと別次元の世界が見えそうなのでワイルドカードが揃い次第作って入れ替えていこうと思っています。

トカシアの歓待》はある意味《白の太陽の黄昏》とセットと言った感じですね。

何か他に大量ドローする術があれば《トカシアの歓待》はそれほど必要ではないので、しばらく白のカードリストも眺めてみようと思います。


あと、こちらのコントロール寄りのダニデッキも気になっているので、今のアグロ寄りデッキがある程度完成したらコントロールよりも作って比べてみたいなと思っています。


やっぱり、カードのイラスト的に気に入っているカードを中心に作るデッキは使っていて楽しいですね。

2024年1月1日月曜日

NIKKE:黒紅蓮の素体は確保したものの…

前回のレッドフードの時のガチャ結果があまりに酷かったのでピルグリムピックアップには期待していなかったのだが、とりあえず引いたら30連程度で素体は確保できた。


動画とかでは完成形アリスを越えるとかいろいろ言われているけれどもどうなのかな?

なんか個人的にA2みたいな落ちになりそうな気がしないでもない。

A2も当時はゲームをぶっ壊すだとかストーリーを進めるのにめちゃくちゃ強いからリセマラ推奨とか言われていたけれども、今じゃ影も形も見ないしなぁ…

個人的には他の育成優先のキャラが居るので(雪見ルドミラ)しばらく様子見。

まだ40連分くらい石が残っているので重ねるために引くか悩むくらい。


個人的に夜より朝(午前中)の方が引きが良いジンクスがあるっぽい。


それより、すり抜けでラプンツェルが来た方が個人的に大きい。


こっちは、ちょうどブラノワの育成が終わったので育てていきたいところ。

先にステップアップ募集でマルチャーナを引いていて、単体回復キャラがようやく手に入った…と思っていた矢先にこちらも来たので、マルチャーナ先生はちょっと後回しでこちらを先に。



ステップアップ募集はギロチンをゲットしました。

うん、ブラノワの星を上げろとかティアでナガとのコンビ使用できるようにしておけとかあったと思うんだけど、メイデンを愛好している者として相方がどうしても欲しかったんだよ。

けど、雪見ルドミラともろ役割がかぶっているので育成はもうちょっと先です。



雪見温泉のガチャのすり抜けも合わせて急に新規加入ニケが増えたので面談と突発イベントが突然忙しい感じに。